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準備中
今堀恒雄がApple itunesとAmazonでダウンロード販売を始めました
タイトル: 「What wasn't done」
演奏: 今堀恒雄    Gut Guitar & Ableton Live

Covid-19で中止になったSolo Liveの替わりに録音された,
自宅Soloインプロ擬似ライブ。


販売元 CDBaby
発売先
Apple itunes

https://music.apple.com/jp/album/what-wasnt-done/1532189356
Amazon
https://www.amazon.co.jp/What-Wasnt-Done-今堀恒雄/dp/B08JCN65GT

今堀恒雄

12才でギターを手にし、ブリティッシュトラッドに傾倒、その後、佐藤允彦氏、加古隆氏らに音楽理論を師事。

‘86年自己のバンド「Tipographica(ティポグラフィカ)」を結成。

’89年の山下洋輔アフリカツアーで触れた、当時訛っていると感じたリズムをヒントに、細分化したスコアで「訛り・揺らぎ」をグルーブに乗せる作曲法を確立した。

 

現在のバンド「unbeltipo(ウンベルティポ)」では、テンポや小節線を変調可能とし複合的に解釈する「伸縮するリズム」を考案、今尚培養中である。

並行して、横川タダヒコ・外山明との「Quivarac」では、未解析リズムの習熟と応用。

’19からは更なる「未聴の音」の土台を作る為にSolo活動を再開する。

これらは音楽の進化への好奇心を動機とし、リズムの新しい解釈を開発しようとする試みは今尚続いている。

 

その他現在、Duo~Trioといった小編成では、ギタリストとして、其々に異なるアプローチをする。

太田恵資、天田透、清水一登、石渡明廣 、小川美潮、等とのDUOやBand。

サポートとして井上陽水、菅野ようこ作品(Seatbeltsのメンバー等)、岩崎琢作品、

坂本真綾、遊佐未森。

 

その他に作曲家としてCM、アニメーション、映画音楽等。

90年代担当した深夜帯アニメーションの音楽「Trigun」で、当時は珍しかったインストルメンタルのオープニングの作曲で異例のヒットを出した事は、世界中のアニメファンには周知の事実である。

 

主な活動である研究者的な活動よりも、それ以外の分野の知名度の方が高い現状を、覆すべく活動していく予定。

・Leader Album

2016 「un bon trouble」

2013 「LIVE to GO」 (Live DVD)

2011 「LIVE 09~10 Backlogs Burial」   

   「Uncle Bunny Tongue」

2008 「LIVE2006」「LIVE2007」

2007 「Pheasantism」

2004 「Joujoushka」

2003 「Joujoushka #1」(LP)

1999 「unbeltipo」

1997 「Floating Opera」(tipographica)

1996 「God says I can’t dance」(tipographica)

1995 「The Man Who Does Not Nod」(tipographica)

1993 「tipographica」(tipographica)